後輩の映画の打ち上げ。ちょっぴり出演したり、現場に冷やかしに行ったりしていた。彼女はオリヲン座期待の監督で、脚本と編集が特に上手い。飲みの席で「脚本を書いてくれないか」と打診すると快くOKしてくれた。私の脚本の書き方は少々独特で手間がかかる。彼女の優れた脚本があれば私も少しは楽に映画を撮れるかもしれない。
2次会での壮絶なカラオケの後、始発で帰宅。普段朝の4時に就寝する生活をしているので体力が残ってしょうがなかったが、コンビニで買ったどうでもいいつけ麺を食べて布団に入るとスイッチが切れたように眠りに就いていた。そろそろ生活リズムを直したい。映画を観たい。今日も観れなかった。生きている心地がしない。鍵のかかった部屋に忘れ物をしたような感じ。