20260420

昼に起きる。明日も晩までバイトなので休暇の価値が上がっている。急かされるとやりたいこともできない。とりあえずお腹が減った。「お腹が減る」とは言うのに「お腹が増えた」とは言わないよね、とか思いながらチャーハン定食を食べる。

のち、ホームセンターに入場。本屋や電気屋には用も無いのに吸い込まれてしまうし、ここも例外ではない。写真用紙と押しピンを買って帰宅。

頭が痛い。低気圧のようだ。理由がしっかりしてるだけいい。

休学届の記入が上手くいかないのでコンビニで豚まんを買ってきてパク・チャヌク『審判』を観る。20分ちょいの短編。チャヌクは『オールド・ボーイ』しか観ていないので独特なフォーカスやモチーフの使い方が彼自身のものであるかは判断しかねる。しかしまあ、「短編ならこれくらいやっておかないとね」というハードルを一気に飛び越えられた感がして悔しい。水やビール、電気、死体、欠伸。死体と一緒に冷やしたビールを皆で飲むシーンはほのぼのしていた。人が死んでるんだぞ。ポン・ジュノ『殺人の追憶』もそうだが、シリアスになりそうなのにユーモアにハンドルを切る韓国映画が好き。他の国の監督には撮れんだろう。

劇場で観たい映画を備忘録的に纏めておく。出町座の『センチメンタル・バリュー』『街の上で(監督登壇回)』『イッツ・ノット・ミー』、アップリンク京都の『パリから来た殺し屋』『オー・パン・クペ』『海辺の恋』、京都シネマの『落下音』。ミケランジェロ・アントニオーニ『砂丘』を観逃してしまったことは悔やむべき。

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