20260422

昨夜は寝付きが悪く中々眠れず、やや寝不足のままバイトへ。やよい軒で少し早い昼。客なのに注文お願いする時に「ごゆっくりどうぞ」と言ってしまった。

作業日誌を売ろう。まずは6月末までやってみて、約2カ月分をお試しで編集製本してみる。サイトの特性上、文章をざっと見通すことは難しいし、将来的に記事が膨大な数になってしまう。毎日続けたとして、半年で約180記事。1日1000字で18万字。1ページ600字とすると300ページ。A4コピー用紙1枚で8ページ作れるので37枚ほど必要になる。しんどい。やっぱりお金はいいからこのサイトがブチ壊れるほどたくさんの人が見てくれたらいいや、とも思う。

バイトの休憩時間にカフカ『城』を読んでいると、この勤務自体が実は終わりのないものなのではないかという閉塞感に苛まれるとともに、現実にそんなことはないので測量士Kよりはマシだろうという優越感に浸ることができる。無限労働に契約した時点で億万長者になれるが、誰もそんなものは望まない。

リーダーの人と雑談していたら元オリヲン座に共通の知人がいることが発覚。京都は狭い。

コップンカーという車。

ゴリラが着ているタンクトップに書いてあるアルファベット一文字といえば何だろう。

帰り道にある友人の家から自分の荷物を回収し帰宅。ぐちゃぐちゃの部屋に一人。家にいてはなんだか居心地が悪く、夜道をほっつき歩き寝台船へ。全然知らない人の話に適当に相槌を打ったりしているとたまにこっちを見て話してくれる。結局、初対面の先輩と店主と3人で2時まで飲んで帰る。また行く。

私はこういうときの気に入られ方が尋常じゃない。今回も初対面の先輩に頬をむにっとつねられた。不思議と悪い気はしない。『1973年のピンボール』の「僕」のように、おそらくとても聞き上手なのだろうが、自分にはよく分からない。急に全ての人に嫌われるかもしれないし、自分の能力をあまりあてにしない方がよさそう。こういう状況はとりあえず贅沢だし、これ以上あれこれ考えてもしょうがない。

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