二度寝したのでたまごっちが病気になっていた。名前は「正文」にしよう。たまごっち→ごっち→ゴッチ→後藤正文→正文。
後輩の家に置かせてもらっていた荷物を回収した後、フードコートで石焼キムチビビンバを食べる。2つ隣でオレンジジュースを一人で飲んでいる短髪の少年。それこそが彼にとっての青春であり、同時にかけがえのない戦争でもある。陽が照っている。本屋を巡り、食料を買って帰る。
明日から5連勤がしんどいな、と思いつつも、今は休暇を全うすべきだ。家にあるクレヨンで絵を描く。まあまあいい出来なんじゃないか。
スーパーで買ってきた蕎麦といなりとエビサラダを食べ、『Lie lie Lie』を観る。まともな分析ができないくらい良い映画。ずるい。贔屓してしまう。嘘っぱちなりの哀愁ってもんがある。詳しく書きたいが文章が匂ってしまう。
作業日誌が後手後手になっているのを感じる。眠い。