20260502

9時19時の5連勤終わり。まことに厳しい。蓄積した疲れを抱えながら早稲田仏文の親友に会いにゆく。眠眠でとろ豚チャーハンをもりもりと食べ、訳の分からないことを叫び合う。彼と会うときはいつもそうだ。電気グルーヴから音楽の才能を抜いたみたいな2人になり、終電前にきっちり利口に電車に乗っているのだ。

どっと疲れ、ぐっすり眠る。

就職をするとこんな生活がずっと続くのか。私には体力が無いが、労働のために体力を付けるなど、現時点では言語道断である。働けてなおも体力のある人が働けばいいと思うし、多少給与が低くても自由時間の確保されている職場を望むのはそんなに変な主張ではないように思うのだが。人それぞれだ。自分のやっている事は誰にでもできるのだ、という傲慢な考え。自分の能力にありがたみを持った方がいい。

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