20260712

近所の証明写真機で証明写真を印刷。結局何もやってないままTOEICへ。14時35分に会場到着。ギリギリ間に合わなくててへぺろみたいな感じにしようと思ったのに残念だなしんどいなと思いつつ、どうせここまで来たのだから受けてやろうという意地から出力されるへらへらとした態度で「証明書類?忘れたかもしんないっすね」とか言いながら最終的に部屋に入れてもらった。試験開始。2時間はあっという間だった。

空が夕焼けになろうとしている中寿司を買って帰宅すると、後輩からプラントショップの会議に誘われる。大学でやるらしく、灼熱の中寿司をつまみながら会議に参加。

後輩達は作業日誌を見てくれているらしく、中でも私の尋常ではない焼きそば頻度に力を入れて語っていた。

プラントショップについて私はあまり知らない。オリヲン座員が多く在籍しているし、発足間もないので何か面白いことができるかもしれないと思っただけである。まだまだこれから。頑張るので続いてほしい。

サイゼ。ポッドキャストを録る。

散歩の良いところは、景色という前提が絶えず流れるところだ。二人が散歩をしている。一人は橋の下を流れる光の粒を見つけ、もう一人は闇の中に揺れ動く柳を見つける。二人はまず景色を共有し、次に主観を共有する。話し終わる頃にはまた別に景色が目の前にある。

真の散歩は誰も置いていかない。前提知識の不足で自分だけ仲間外れにされたり、他人を振り落としたりする必要はない。

ポッドキャスト名は「歩く植木鉢」というタイトルになった。

ヘロヘロになって帰る。外は暑い。夜でさえ散歩したいと思わせない気温。

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