20260719

友人が研究室で大学のプロモーションビデオを作るらしく、撮影として参加。ステルスで我を通していく。人物の動線やショットの計画を立てるのは楽しいし、それを当日その場の即興で行うのはなかなか頭を使う仕事だった。ゴダールもこんな感じだったのかもしれない、と、無礼にも自分を重ね合わせた。見る人が見れば誰のアイデアか分かると思う。

小沢健二のモノマネが少しできる。彼は日本語をはっきり発声しながら歌を歌っている。

大阪へ。tofubeatsとパソコン音楽クラブを見に行く。心斎橋サンホールのジンバックは甘くて美味しい。演者は頭の上の方しか見えなかったが、音が本当に大きすぎて、無い傷口が開きそうだった。どっと疲れた。

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