20260813

『まっテク』を半分まで読み進める。概ね自分がこれまで自分がやってきたことがそのまま書かれているが、改めてそれを理解してみる。あるテクストがあって、そのテクストから出ずに分析するということ。要素を抽出し、それを統合して、非自明な解釈を行う。これの繰り返しである。論文であっても、このセンテンスを繰り返すことで一本出来上がってしまう。

親戚同士の謎の集まりに参加。いとこ達に会う。食事会を抜け出して散歩をしていたら電話が掛かってきて、帰ってくると皆片付けをしていた。何と淡白で無愛想な集まりだろうか。

帰宅しアイスを食べ、冷水を一気飲みすると完全にお腹が冷えてしまい苦しむ。

小説を書く計画を立てる。映画の脚本のように書き、テキストのまま編集し、テキストの中で現像するイメージ。アラン=ロブ・グリエ『嫉妬』がヒットしたが、文庫版は無く、入手難度としては低くない。とにかく、私には小説の書き方なんぞさっぱりなので、使える武器で進めるということだ。

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