20260818

2時間睡眠8時起きだが二度寝してしまい、1時間遅れてバイトへ。決して融通が利くというわけではないが、こういう芸当がまかり通ってしまうのは事実で、それならば一層気を引き締めなければならないはずだが……。

一人称が「わたくし」の先輩と話をしながら作業。
蝉には人間にはない感情があるはずだ、と彼女は話しており、玲子に聞いてみると「鳴時感」という熟語を出してきた。

しばらく眠っていたら16時になっており、今晩泊まるゲストがやってきた。彼は大学院入試リベンジのために群馬からわざわざお越し下さり、私は18時から出町座で映画を観る予定だったものの、せっかくだからと映画は明日にし、彼と彼の友人(私の友人でもあるが、1年ほど会っていなかった)とで四条にてラーメンを食べる。パスタ屋の奥の隠し扉を通って入店するという変わった店舗形態をとっていて、入店すると囚人の作業所のようだった。どうやら支払いや片付けを客のセルフとし、注文を電話口ですることにより人件費やサービス費を抑えているらしい。我々も大人だし、片付けなんぞ自分でできるわけで、それをすることにより出費を抑えられるというのはこちらからしてもこちらこそということだ。もちろん、ラーメンも美味しかった。

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