10時に起床。映像研究科の入試説明会を受ける。映画制作におけるトップダウンなシステムと大学における共同的研究システムは矛盾する。
『はなして みる』の会議に参加。まず上映環境を整えること。第一。そりゃそうだ。当日の流れや雰囲気の確定。次回開催までに自分で機材を持って行けるようにしたい。そのためにお金が必要になる。
帰宅し、玲子が書いてくれた小説を印刷。6万字と言ったのに4万字弱になっており。プリンターを動かしている間に地下鉄で思い付いたアイデアをサイトに落とし込む。短歌しか投稿できないSNSがあればいいよね、というのが元々のアイデアだったが、日本語の性質上文字数制限がややこしくなってしまうので、Xのツイート上限140字を10分の1にした短文匿名掲示板をオルタナティブ的に制作。
『知の編集術』を読み進める。編集修行。編集とはオリジナリティに対する信奉から離れ、むしろそこに疑いをかけること……つまり、優れた編集がのちにオリジナリティを獲得しただけのことだ。